- 点眼の際は手を石けんで洗うなど、清潔に行ってください。
- 点眼時は頭を後方に傾け、天井を見つめるようにします。(図1)
一方の手で下まぶたを軽く引っ張り容器を目の真上に持ってきて、点眼します。 - 目の縁や皮膚についた余分な目薬をティッシュペーパー等でふきとってください。
- 点眼容器の先が、まぶたやまつ毛等に触れると目やにや雑菌等のため、目薬が汚染または混濁することがありますので注意してください。
- 目薬の使用により、目の充血、かゆみ、はれ等の異常があらわれた場合には、使用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
医師から処方された目薬については、医師または薬剤師から指示された使用法を正確に守って使用してください。

- 足を開いて座り、その中にお子さんを寝かせます。(図2)
このとき、お子さんを怖がらせないように注意しましょう。 - お子さんの頭を押さえて点眼します。
点眼の時にお子さんが動くと、容器の先で目を傷つけることがありますので注意しましょう。また、お子さんが泣いている時は、涙で目薬が流されてしまいますので、点眼は避けてください。

- 直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。特に自動車内や暖房器具の近くなど、高温となるおそれのある場所に放置しないでください。
※製品に携帯用袋が添付されている場合は、必ず密栓して、添付の携帯用袋に入れて保管してください。
- 小児の手のとどかないところに保管してください。
救急箱に保管される場合などは、湿布薬などの臭いの強いものと一緒に保管しないようにしてください。
湿布薬などの芳香成分が吸着するおそれがあります。
