Eyeノート[目の病気]

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雪目[電気性眼炎](ゆきめ[でんきせいがんえん])

雪目とは、 スキー場や海水浴場で強い太陽光を浴びたり、電気溶接を行ったことによって、目が長時間直接紫外線にさらされ、角膜の表面が傷つく病気です。強い紫外線にさらされてから6~10時間程度で、「結膜の充血」、「目がゴロゴロする」、「涙が出る」、「目が痛くてまぶしい」などの症状があらわれます。
治療としては、感染予防のために抗菌薬を点眼し、目の痛みに対しては鎮痛薬を使用します。通常1~2日程度で治ります。予防としては、強い紫外線にさらされる場所では、紫外線から目を保護するためのサングラスやゴーグルが有効です。

まずは眼科を受診し、正しい診断を受けることが大切です。

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