充血あり vs 充血なし
印象はどう違う?
瞳の印象を左右するのに、充血しているか
していないかも関わってきます。
こちらに、白目が充血している写真と
充血していない写真を並べてみました。
どちらがより好印象に見えますか?
初対面の印象は
「はじめの0.1秒」が勝負!
人は初めて会った瞬間、わずか0.1秒で
第一印象を決めると言われています。
カリフォルニア大学名誉教授の
アルバート・メラビアン博士が提唱した
有名な「メラビアンの法則」によると、
私たちが他人を判断するときに使う情報は、
次の3つに分けられているそうです。
- 視覚情報(見た目・表情・身だしなみなど)
- 聴覚情報(声のトーン・話し方・話すスピードなど)
- 言語情報(話している内容・言葉そのもの)

つまり、相手に好印象を与えるには「見た目」が最も重要なのです。
特に、見た目の印象において「瞳」は圧倒的に重要なパーツ。
瞳の印象だけで、人が受けるイメージがガラッと変わるかもしれません。

性別・年齢が違う
こちらのイメージもチェック
性別や年齢に関係なく、充血していない瞳のほうが健康的で好印象を与えやすく、
充血している瞳に比べて顔全体がパッと明るく見える気がしませんか?
目の充血は
疲れた印象を与えやすい
実は、千寿製薬が実施した調査において、
充血した目は疲れた印象を与えやすいという結果が出ています。
充血による印象の変化
イメージ図1~4の画像を提示して、
どの瞳から「疲れている」印象を持つか質問したところ…
疲れている印象を持つ人の割合
(イメージ図1~4それぞれの瞳の状態から印象「疲れている」を選択した人の割合)

イメージ図1(通常)とイメージ図2(軽度の充血)では、
疲れている印象を持つ人が約40%も増加することが分かりました。
次に、イメージ図1~4の画像を提示して、どの瞳から
「健康的」な印象を持つか質問したところ…
健康的な印象を持つ人の割合
(イメージ図1~4それぞれの瞳の状態から印象「健康的」を選択した人の割合)

イメージ図1(通常)とイメージ図2(軽度の充血)では、
健康的な印象が59%も減少することが分かりました。
軽度の充血であっても、充血していない瞳と比べると
健康的な印象は低下するようです。
2025年3月インターネット調査
n=400、20~50代女性(各世代n=100)
調査企画:千寿製薬(株)、協力調査会社:(株)ネオマーケティング
※構成比(%)は少数第2位を切り捨てています。合計してもかならずしも100%にならない場合があります。
これらのことから、
軽度の充血でも疲れた印象を
与えてしまうことが明らかとなりました。
健康的な印象を与えるための簡単なコツは、
目の充血に気づくことかもしれません。
鏡で瞳をチェックして充血を
見落とさないようにするようにしましょう。
大切な仕事の場面、一生の思い出に残る記念撮影など大切なシーンはもちろん、
普段から鏡で瞳の状態をこまめにチェックして、常に瞳の好印象をキープしましょう!
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