教育研修制度

医薬マーケティング本部長からのメッセージ

千寿製薬の挑戦を支えるMR

世の中から「役に立つ必要不可欠な企業である。」と認知されることが千寿製薬の目指す企業像だと私は考えています。そのためにはドクターや患者さんが困っていること、そのためにどんな薬が望まれているかを知るためにも医薬情報活動は必要です。その情報を研究・開発部門にフィードバックすることで、オンリーワンの医薬品を開発することができます。そのオンリーワンの医薬品は次の研究開発へのステップとなりリソースでもあります。この循環の中で、キーとなるのがMRの医薬情報活動だと考えています。

MRの仕事は何よりも相手を想う姿勢が大切

MRの仕事は何よりも相手を想う姿勢が大切

MRの仕事は自社医薬品を中心とする知識はもちろん必要となりますが、多くの時間を生涯教育とされるドクターや薬剤師の方へ情報提供を行うことだけで十分でしょうか?
その過程には、コミュニケーションスキルが不可欠です。自社製品を一方通行でPRしたのでは、多忙なドクターからは無駄な時間ととらえられるでしょう。自身の大切な人と話をする時を思い浮かべてください。相手がどんな話に興味を持ち、どうすれば気持ち良く会話が弾むのか考えますよね。それは仕事においても同じです。入社後すぐは慣れないことも多く、緊張するかもしれませんが、我々はそのコミュニケーションスキルの教育を重視します。また、社員が互いに意見交換し、情報を共有できる環境にも配慮しています。期待して参画をお願いします。

自ら考え、行動するMRを目指してほしい

自ら考え、行動するMRを目指してほしい

千寿製薬のMRは売上の数字だけで評価されるわけではありません。継続して成長しているかどうかを重視しています。まず、目指すところはMRとして自立することです。お客様の意見や変化を把握し、自らゴールを決め、仮説を立てプランを練りあげ実行する。医療の現場と会社をつなぐ接点、キーパーソンとして周囲に良い影響を与えるMRに成長して欲しいと思います。
最後に、学生のみなさん、じっくり人の話に耳を傾けることから始めてください。そして、「なぜそうなのだろう?」「どうしてそう思うのだろう?」と問いかけるクセをつけることで、コミュニケーション力は伸ばせるはずですよ。私自身も勉強中です。