社会人として、MRとして、同期と切磋琢磨しながら成長を続ける/2010年入社 国際教養学部卒業 医薬マーケティング本部

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自立への想いを実現できたMRという仕事

就職活動で希望していたのは、まず医療業界ということ、そして社会人として自立を実感できる仕事ということでした。千寿製薬の選考を通してこれらを両立できるMRの仕事を知り、チャレンジしてみたいと思ったのが入社のきっかけです。もともと文系出身なので、ドクターとしっかり話ができるか不安を抱いていた私ですが、先輩にロールプレイングの相手をしていただき練習をしたり、まずはドクターの話をじっくり聞くことを心がけたり、自分なりに努力をして一歩ずつ前進してきました。MRとして活動する中で感じることは自己管理能力の大切さです。MRはドクターへの訪問や説明会の実施など自分でスケジュールを組んで行動しなければなりません。効率よく対応していくために、今日できることは今日のうちにやってしまうことが習慣になりました。
MRとして、社会人として自立を目指して奮闘してきた私にも女性の後輩ができました。同じ女性として後輩たちに自分の経験を踏まえ、しっかりとアドバイスできるように、これからも成長していきたいと思います。

自ら企画する講演会の実施にも挑戦

新人時代は、地域の開業医と病院がメインだったのですが、現在は大学病院も担当しています。大学病院には眼科のドクターだけでも十数名が在籍されていて、これまでとは違うスケールの大きさに、苦労することもありますが、何よりやりがいを感じています。入社年や年齢に関わらず、やる気があれば大きな仕事を任せてもらえる風土は、千寿製薬の特徴だと思います。
また、上司や先輩にサポートしていただきながら、今までと違った方法でのアプローチにも取り組んでいます。それは、講演会や研究会を企画・実施することです。近年、眼科医療で注目されている「緑内障」「ドライアイ」などをテーマに、その分野で著名な大学教授などに講演をしていただきます。また講演会の世話人の先生には座長などをお願いします。担当地域の先生はもちろんのこと、担当地域を越えてご案内をすることもあります。講演会ではドクター同士の交流の場になるとともに千寿製薬と自分をアピールし、知っていただく重要な機会となっています。

研修を通じて生まれた同期との絆

千寿製薬のMR研修は非常に密度の濃いものだと思います。基礎を学ぶ座学に始まり、患者さんと同じ眼科の検査を受けたり、手術を見学したり、先輩について実際にドクターを訪問する同行研修など、厳しいながらもMRとしての自覚を高めてくれるものでした。そして、何よりも励みになるのが同期の存在です。特に同じMRとして採用された仲間は、私の宝物です。研修期間中は、会社から用意されたマンスリーマンションより本社に通い、本当に色々な話をしたことで絆が深まりました。文系の私にとって一番心配だったMR認定試験を無事に乗り越えることができたのも同期のおかげだと思っています。今でも、仕事の悩みや成功は一番に話します。また、良きライバルとして刺激を与え合う存在となっています。今後も互いに切磋琢磨し、高め合っていける関係でありたいと思っています。

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