論文投稿実績2006

アセトアミノフェン中毒解毒剤であるアセチルシステイン内用液17.6%「センジュ®」の市販後調査-使用成績調査-

  • 末信敏秀*1, 吉岡敏治*2, 丸田真一*1, 下地英実*1
    *1 千寿製薬株式会社, *2 大阪府立急性期・総合医療センター
  • 中毒研究 2006年4号:383-394

水晶体特異的カルパインであるLp85の生物学的特徴

  • Marjorie Shih, Hong Ma, 中嶋 恵美, Larry L. David, 東 光佳, Thomas R. Shearer
  • Experimental Eye Research 82 (2006) 146-152.

ラット急性高眼圧モデルで組織変性および機能異常を起こした網膜ではカルパインによるタンパク分解が認められる

  • 岡 隆之, 玉田 義之, 中嶋 恵美, Thomas R. Shearer, 東 光佳
  • Journal of Neuroscience Research. 83(2006)1342-1351.

アルファ‐ケトアミドタイプおよび環状ヘミアセタールタイプの2つのカルパイン阻害剤による阻害様式を X線結晶構造解析によって明らかにした

  • D. Cuerrier, T. Moldoveanu, 井上 淳, P. L. Davies, and R. L. Campbell
  • Biochemistry 2006, 45, 7446-7452.

経口投与可能なカルパイン阻害剤の探索 2:
ペプチジルヘミアセタール誘導体

  • 白崎 仁久、中村 雅之、山口 正純、宮下 裕幸、酒井 修、井上 淳
    千寿製薬株式会社
  • Journal of Medicinal Chemistry, 2006, 49, 4926-4932.

経口投与可能なカルパイン阻害剤の探索 3
:ピリジン基を有するジペプチジル アルファ-ケトアミド誘導体

  • 白崎 仁久、宮下 裕幸、山口 正純
    千寿製薬株式会社
  • Bioorganic & Medicinal Chemistry, 2006, 14, 5691-5698.

シンポジウムII 眼疾患治療における抗炎症薬 新薬開発の面から

  • 榊 秀之
    千寿製薬株式会社
  • 眼薬理:20(1),55-58,2006.

セレナイトにより誘導される水晶体上皮細胞死におけるEgr-1の関与

  • 中嶋 毅1, P.B. Belusko1, R.D. Walkup1, 東 光佳1,2, T.R. Shearer2
    1 千寿製薬株式会社、2 Oregon Health & Science University
  • Exp Eye Res. 2006 May;82(5):874-878.

霊長類水晶体におけるカルパインシステムの低活性化が引き起こす水晶体タンパク質分解に対する抵抗性

  • 中嶋 恵美1,2, R.D. Walkup1,2, H. Ma2, Thomas R. Shearer2, 東 光佳1,2
    1 千寿製薬株式会社、2 Oregon Health & Science University
  • Exp Eye Res. 2006 Sep;83(3):593-601.

ラット急性高眼圧モデルにおける網膜変性に対するカルパイン阻害剤SNJ-1945の改善効果

  • 岡 隆之1、Ryan D. Walkup1、玉田 義之1、中嶋 恵美1、栃木 あゆみ1、Thomas R. Shearer2、東 光佳1,2
    1 千寿製薬株式会社、2 Oregon Health & Science University
  • Neuroscience. 2006;141(4):2139-2145.

霊長類網膜におけるカルパイン特異的タンパク質分解:細胞死におけるカルパインの役割

  • 中嶋恵美1、David LL2、Brystrom C2、Thomas R. Shearer2、東 光佳1,2
    1 千寿製薬株式会社、 2 Oregon Health & Science University
  • Invest Ophthalmol Vis Sci. 2006 46(12): 5469-5475.

ボルボールエステルの前房内投与によるウサギ眼圧下降作用および房水動態の解析

  • 岡 隆之1、谷口 徹2、北澤 克明2、相良 健3、西田 輝夫3
    1 千寿製薬株式会社、2 岐阜大学、3 山口大学
  • Jpn J Ophthalmol. 2006; 50(6):497-503.

カルパイン阻害剤のラット経口投与後の網膜移行

  • 白崎 仁久1、山口 正純1、宮下 裕幸2
    1 千寿製薬、2 熊本大学
  • J Ocul Pharmacol Ther 22(6) 2006 417-424.

イオンペアによるカルテオロールの眼局所バイオアベイラビリティの改善

  • 東山昌代、多鹿哲也、稲田勝弘、大鳥 聡
    千寿製薬株式会社
  • Journal of Ocular Pharmacology and Therapeutics:22,333-339,2006.

最新15件2017年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年2004年2003年2002年2001年2000年1999年1998年1997年