一度濁った水晶体はもとに戻りませんし、それを完全に防ぐこともできません。ただ、白内障の初期の軽い時期には、薬を用いて白内障の進行を遅らせることができます。白内障治療薬としては、いくつかの飲み薬と目薬があります。それぞれ働きは異なりますが、いずれも水晶体内部のタンパク質の変性を少しでも防ぐことを目的としています。ただし、症状の進行を完全に止めることはできませんので、水晶体の濁りが強くなりやがて手術が必要になることもあります。
 

 

目薬の効果 を高めるには、さすときちょっとしたコツが必要です
1 下まぶたを引っ張って1滴落とします
2 静かに目を閉じ、20〜30秒間を閉じたままにします
3 その間まばたきはしないようにします





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