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社員紹介 研究職

コーベクリエイティブセンター 眼科開発研究所 薬理・毒性グループ

高橋 浩昭
2004年入社 理学研究科修了

●日々、夢に一歩ずつ近づく手応え

現在は、ある化合物が実際に薬に使えるかどうかを実験する基礎的な研究をやっています。新しい薬を開発するベースとなる取り組みです。今まで誰もやったことがなかったことにチャレンジできるというワクワク感がありますね。大学時代と違ってスピードが各段に速く、なんらかの成果が問われる点は厳しいですが、やりがいにもつながります。
大学や研究機関との共同研究などもあり、ずっと研究室にこもりきりの仕事ではありません。また、日本だけでなく広く世界を見渡し、他社で今どんな薬が開発されているかという情報収集も欠かせません。夢は「目の良くなる薬をつくること」。薬の開発というのはクリアすべき様々な要素があり、製品になるまでに何年もかかります。でも、それだけに夢に向かって一歩ずつ近づいていける充実感があります。今後入社される方にも「こんな薬をつくりたい」という大きな志をもって入社してほしいですね。


●働きやすい環境でのびのびと仕事をしています。

会社の雰囲気はとても明るいですね。「やりたいこと」を自由に提案していける社風が気に入っています。フレックスタイム制で研究の進み具合にあわせて仕事の時間を調整できるのもうれしいですね。研究職は日々コツコツと努力を重ねる息の長い仕事ですが、好きなことをやっているので楽しいです。
職場は神戸の西のニュータウンにあり、研究活動にも、子育てにもいい環境です。

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コーベクリエイティブセンター 製剤開発研究所 分析グループ

中村 仁美
2006年入社 薬学研究科修了

●患者さんの助けになる、それが緊張感とやりがいにつながる。

私が所属するのは、医薬品を点眼液へと製剤化することをはじめ、製剤の安定性評価やそのための分析法の確立、包装資材の開発検討などのいわゆる医薬品申請業務に加えて、市販後の処方改良やクレーム対応試験なども担う部署です。一から薬を創薬する仕事ではなく、舞台でいえば裏方のような仕事ですが、患者さんにはより近いポジションです。自分の仕事が製品に反映されていくことを実感でき、その製品が患者さんの助けになると考えると、常に緊張感があり、大変やりがいを感じます。今は、様々な製品開発に携わり、知識、技術、経験を積むことが大切だと考え、日々勉強の毎日が続いています。そして将来は、私が製剤設計した点眼液が製品化されるよう頑張ります。


●部署を超えて、誰とでも相談できる社風。

入社するまでは自分に何ができるのかと不安でした。でも、やれることは一つひとつこなしていこうと思っていました。入ってみると部署や上下関係に関係なく相談にのってもらえたり、意見交換したりできるアットホームな社風で、のびのびと仕事ができます。今では、入社前の不安感はどこかへ消え、充実した日々を送っています。 神戸市西区の職場は、最初に来た時は「何もないところ」だと思いましたが、静かで環境が良く、車があればすぐに神戸中心部にも出られ、とくに不便さを感じたことはありません。 現在、就職活動中の方々は、自分を見つめなおす良い機会であり、自分のやりたいこと、夢は何かをしっかり考えてほしいと思います。就職活動そのものをいい経験にしてください。