化粧品原料

EPC(SENJU)

表示名称
[ 化粧品 ] (アスコルビル/トコフェリル)リン酸K
[ 医薬部外品の主剤 ] dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸 リン酸エステルカリウム塩
INCI名称
POTASSIUM ASCORBYL TOCOPHERYL PHOSPHATE
REACH No
01-0000019537-62-0000

ビタミンCとビタミンEをリン酸でつなぎ、誕生したのがEPC(SENJU)で水に溶けしかも安定な原料です。
ビタミンCとビタミンEが作用し多様な機能性を有します。紫外線により発生する活性酸素消去作用、保湿効果、あれ肌のターンオーバーの正常化、またニキビの原因となるニキビ菌P.acnesの発育阻止作用も有する優れたスキンケアの原料です。医薬部外品の添加剤としての配合前例があります。また、フケ抑制効果があり、医薬部外品の育毛剤の主剤として配合できる成分です。

CME(SENJU)

表示名称
マレイン酸アスコルビルトコフェリル
INCI名称
Ascorbyl Tocopheryl Maleate
REACH No
01-0000020234-81-0000

ビタミンCとビタミンEをマレイン酸でつなぎ、誕生したのがCME(SENJU)です。
CME(SENJU)は脂溶性の成分であるために、塗るだけで角質層に浸透し、その構造から水の層にも脂の層にも浸透し、皮膚内部へと浸透していきます。そして加水分解を受け易い成分であるため、浸透していきながらビタミンCとビタミンEに分かれていきます。ビタミンCとビタミンEを皮膚内部に送り込むことができるため、皮膚内部で起こる皮膚の老化に対して働く、優れた機能性を有する化粧品原料です。